京都鉄道博物館 混雑はこう回避しよう

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今年4月に開業した京都鉄道博物館、連日多くの方でにぎわっていますが、

ここでは京都鉄道博物館の混雑を回避し、より快適に楽しむ方法を紹介します。

また、方法によっては京都鉄道博物館を無料で楽しむことも可能です、

そのことも併せて紹介していきます。

1.入場についての混雑回避法

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京都鉄道博物館は開業から約半年経っても人気が高く、

土日・祝日などには入場までに15~30分かかることもあります。

暑い日・寒い日は特に並ぶのも疲れますよね?

スムーズに入場する方法として、

セブンイレブンで前日までに入場券を買っておく(当日券で購入しないこと)

という方法があります、全国どこのセブンイレブンでも大丈夫です。

店内にあるマルチコピー機の中に、京都鉄道博物館の入場券もあり、

同じ梅小路公園内で隣接する京都水族館とのセット入場券の販売もあります。

値段も若干安くなっているようです。

なお、現地の入場券売り場では現金・交通系ICカード(Suica、PASMO、ICOCA、TOICA等)しか

お支払いに使えませんが、上記のセブンイレブンでの購入の場合は、

クレジットカードやiD,nanaco等交通系以外の電子マネーでの購入も可能です。

前日までにセブンイレブンで購入しておくことにより、入場券購入のために並ぶことを回避できます。

 

2・中に入ってからの混雑回避法

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この記事は京都鉄道博物館の開場時間(10時)直後に入った前提で書いていますが、

入場後にすることは大きく2つにわかれます。

1・入場→食事→鉄道博物館の見学

2・入場→鉄道博物館の見学→食事

のどちらかとなります。

一般的には2・のコースをとられる方が多いとは思いますが、

2階レストランからの展望が非常に良く(京都駅に入るJR嵯峨野線・京都車両所への入出庫、東海道線の線路×6、東海道新幹線の列車を見ることができます)、

眺望の良い窓際の席は昼食時には全て埋まり、なかなか空かないのが現状です。

このため、良い席(窓際席)での食事を希望ならば、1.の流れをとる必要があります。

1.で考えている方は朝食を軽めに早めに食べておくと良いと思います。

入場が済んだら何も考えず、2階のレストランへ向かいましょう、

入口から徒歩+エスカレーターまたはエレベーターで5分くらいです。

レストランに着いたら食券を購入し、窓側の席で去りゆく列車を楽しみましょう。

ここでしか食べられないメニュー(ドクターイエローオムライス等)も多いので、

それを楽しむのもアリです。

見学は食事が終わってからゆっくりしましょう

(この頃になると他の方が食事に向かっており、空いた状態で車両等を見ることができます)。

 

3・見学のポイント

京都鉄道博物館自体広く車両数も多く、

また、扇型車庫(旧・梅小路蒸気機関車館)とも繋がっていますので

全て見ようと思うと体力的にも大変であり、それなりに時間もかかります

(全部見て食事もした場合、3~4時間程度はかかります)。

前もって京都鉄道博物館のHP(http://www.kyotorailwaymuseum.jp/)等で、

見たい車両をやってみたいこと、参加したいイベント等調べておくと良いでしょう。

無駄な体力の消耗を避けることができます。

自分の楽しみたいものが済んでから、次に何をするのか考えてみても良いと思います。

また鉄道ジオラマやSLスチーム号乗車を楽しみたい場合は、前もって時間を調べておくのも良いでしょう。

 

この京都鉄道博物館では、入場券購入、自動販売機を含むほとんどの場所で

交通系電子マネー(Suica、ICOCA,TOICA等)の使用が可能です。

電子マネーを使用し楽しみたい方は前もってチャージしておきましょう。

館内で電子マネーのチャージを出来る場所はありませんので注意してください。

なお、ポイントクラブのある電子マネー(Suica、SUGOCA、manaca(μstarポイント))であれば、

ANAマイレージ→各ポイントクラブのポイント→電子マネーへのチャージ と行うことにより、

実質無料で交通系電子マネーを利用でき、京都鉄道博物館を満喫することができます。

詳しい・効率の良いマイルの貯め方はまた別なところで紹介していきます。

 

館内のベビーカー・車いすは台数に限りがあるため、

土日祝日や夏休み・冬休み期間中は借りられないこともあります。

心配な場合は大変かもしれませんが、持参するのが良いと思います。

なお、本館・SL検修庫に合計3台と、広い割に台数が少なく、

あまり大きいエレベーターではないので、時間にゆとりを持ってご利用してください。

なお、本館の2か所のエレベーターとも、奥まった場所にありわかりづらいため、

案内の標識をよく見て向かって下さい。

 

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広い敷地でありますが、座って休憩できる場所が少なく、多くの車両が展示されている本館1階には

ほとんどベンチ等座れるものはありません。座っての休憩に適しているのは2階レストラン・休憩所、

2階キッズパーク前のジュースの自販機コーナー付近、本館3階ホール~図書室前のベンチ、

扇型車庫端のオハフ50型客車(休憩所)が椅子が多く、座っての休憩に適しています。

また、夏場は屋外が非常に暑くなるため、屋内を上手に利用しながら見学していきましょう。

 

収蔵車両数が多く、SLから電気機関車、寝台列車や新幹線

、旧型客車等様々な車両が展示されています。

ゆっくりと見学し、駅の自動券売機、自動改札、運転台の見学、踏切の実験、SLスチーム号乗車等、

体験できるものを体験していくと良いと思います。

また、3階の展望デッキから、京都駅に出入りする電車を眺め、楽しみましょう。

2階のレストランで様々な鉄道メニュー(例・ドクターイエローオムライス)等を楽しむのも良いでしょう。

 

お土産ですが、旧二条駅舎に最大の売店があり、そちらで鉄道グッズだけでなく、

京都名物の八ッ橋や漬物等京都土産の購入も出来ます。

閉館時間が近くなればなるほど混雑する傾向があるため、

早めに買い物を済ませておくと良いでしょう。

なお、ここでも交通系電子マネーで会計を済ますことができます。

クレジットカードでのお土産の購入も可能です。国内のカードブランドはほぼ使えます。

鉄道に関する書籍も置いてありますので、勉強のために購入するのも良いかもしれません。

京都鉄道博物館の名物はマスコンハンドル型ペットボトルオープナーです!

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人それぞれの楽しみ方はあると思いますが、

この記事が京都鉄道博物館を楽しむ一助になればなと思います。

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